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Instagramストーリーの画像サイズガイド:2026年版リサイズ方法

2026年4月7日5分で読める
Instagramストーリーの画像サイズガイド:2026年版リサイズ方法

2026年のInstagramストーリー推奨サイズ

Instagramストーリーのベストサイズは1080 x 1920ピクセル、アスペクト比は9:16です。最低720x1280でもアップロードできますが、最近のスマホだとぼやけて見えます。1080px幅がくっきり表示される基準です。見落としがちなポイントとして、テキストや大事な要素は画面の中央80%に収めましょう。上部約250pxはユーザー名、下部も同じくらいが返信バーで隠れます。対応フォーマットはJPGとPNG、最大30MBまで。ファイルが軽いほうがアップロードも速く、画質に差はほとんどありません。

サイズが合わない画像をアップするとどうなる?

正方形の写真をストーリーに投稿すると、上下に黒い帯が入ります。横長の写真だと、Instagramが勝手にズームしたりトリミングしたりして、不自然な見た目になります。画像の端にテキストを入れていた場合、ユーザー名や返信ボタンに隠れてしまうことも。引き伸ばされたりおかしくトリミングされたストーリーは、みんなすぐスワイプして飛ばします。事前にほんの数秒リサイズするだけで、コンテンツが無駄にならずに済みます。

Instagramストーリー用にリサイズする手順

まず写真を9:16の比率にクロップします。これが一番大事なステップで、フレームの基本が決まります。次に幅を1080pxにリサイズすれば、高さは自動的に1920pxになります。横長の写真の場合は、一番見せたい部分を切り出すか、2枚のストーリーに分割してスワイプで見せる方法もあります。アップロード前にファイルを8MB以下に圧縮してください。書き出し時はsRGBカラースペースを使うのもポイントです。Instagramは内部でsRGBに変換するので、事前に合わせておけば色味のズレを防げます。

ToolPicで簡単リサイズ

ToolPicの画像クロップツールを開いて、写真をドロップし、Instagramストーリーのプリセット(1080x1920)を選択します。クロップ範囲をドラッグで調整して、ダウンロードするだけ。ファイルサイズが8MBを超えている場合は、画像圧縮ツールで仕上げましょう。全部で15秒くらいで完了します。処理はすべてブラウザ内で行われるので、写真がサーバーに送信されることはありません。スマホでも問題なく使えるので、投稿直前のリサイズにも便利です。